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【アパレル店員あるある①】アパレル店員だからこそわかる、共感できる「あるある」をご紹介します。

アパレル店員だからこそわかる、共感できる「あるある」

アパレル業界で働くHaruです。

アパレル店員として毎日忙しく働いています。

目まぐるしく忙しい日々のなか毎日さまざまなお客様と接しています。

毎日さまざまなお客様と接していればストレスも「あるある」も溜まっていきます。

筆者自身のストレス発散、同じくアパレル業界で働く人のストレス発散に向けてアパレル店員だからこそわかる、共感できる「あるある」をご紹介します。

「あるある」と称していますが半分愚痴にもなるので共感してもらえると嬉しいです。

 

目次

1.「考えます」

2.「考えます」からの帰らない

3.まとめ

 

1.「考えます」

アパレル店員なら何度も耳にしたことがある「考えます」という言葉。

「考えます」はアパレル店員の笑顔を消しやる気を失わせる絶望感のある言葉です。

アパレル店員はお客様からの試着や提案の反応が鈍いと購買までは難しいとは感じとっていますが、いざお客様から「考えます」と言われたら辛いです。

自分自身の提案力や接客力の力不足で購買に至らないのですが、ストレスが溜まっている時であれば考えますと言われたら「一生考えとけ」と思ってしまうことだってあります。

「そもそも考えるって何?」、「絶対考えないでしょ」、「考えるのであればもっと違うことも考えた方がいいのでは?暇なの?」とも思ってしまいます。

アパレル店員としては正直に「思ってた感じと違うからやめておく」、「気に入らなかったからやめておく」と言われた方がスッキリするのではっきりと言って欲しいです。

筆者は買い物に行った際は「考えます」と言った断り方をせず、キッパリと断るようにしています。

「考えます」と言って本当に後日買いに来る人は10人中1人ほどではないでしょうか。

もしこの記事を読んで頂いている人で「考えます」と言って断ってる人がいるならば、これからはキッチリと断るようにしてください。

その方がアパレル店員も浮かばれます。

 

2.「考えます」からの帰らない

アパレル店員なら共感してもらえると思いますが、「考えます」と言ってからのなかなか帰らないお客様がいます。

断ったのが悪いと感じてか世間話をする人や後日買う素振りを見せる人がいます。

世間話はもってのほか、後日買う素振りをして本当に後日買いに来る人は本当に稀です。

常連さんや顧客様なら別ですが、単にアパレル店員に気を遣っての世間話や後日買う素振りはありがた迷惑です。

アパレル店員も断ったのが悪いので気を遣って喋ってくれているのはわかっています。

お客様なので無下にできないので相手をしています。

もし他にフリーのお客様がいるならそちらにアプローチしたいとも思っています。

またお客様が散らかした試着の服を早く片付けたいとも思っています。

もし気を遣って断った後に世間話や買うつもりもないのに後日買う素振りをしているならありがた迷惑なので素早くお店を出るか、「店内を見させてください」と言ってアパレル店員を解放してあげましょう。

 

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3.まとめ

アパレル店員だからこそわかる「あるある」という名の筆者の愚痴をご紹介しました。

アパレル店員として働いていたら一度は「考えます」と言われた人は多いと思います。

「考えます」と言われた際のショック感や言われた時の心の声は共感して頂けると思います。

アパレル店員として「考えます」と言う言葉はアパレル店員に対しての暗黙の了解の断り文句だと理解していますが、ハッキリと断ってくれた方がアパレル店員としては気持ちが良いものです。

ハッキリと断りを言って欲しいというのはアパレル店員としての甘えかもしれませんが、その方がスッキリとします。

今回は「考えます」という言葉にフォーカスしたアパレル店員「あるある」をご紹介しました。

また随時アパレル店員「あるある」を更新していきます。

ご紹介した内容が皆様の参考やお役に立てれば幸いです。

 

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