アパレル 経験談

【アパレル店員で辛かったこと】アパレル経験10年以上の筆者が紹介する3つの辛かったこと。

アパレル店員で3つの辛かったこと

ファッションが好きでこれからアパレル店員に就職、転職を考える人がいます。

アパレル店員を始めるにあたって「どんな辛いことがあるのか?」などの不安があると思います。

アパレル店員を始めるにあたっていきなり辛いことにぶつかるより事前に知っていた方が働きやすいです。

これからアパレル店員を始める人や興味を持っている人にむけて10年以上のアパレル経験を筆者がアパレル店員で辛かったことをご紹介します。

 

目次

1.アパレル店員で辛かったこと①

2.アパレル店員で辛かったこと②

3.アパレル店員で辛かったこと③

4.まとめ

 

1.アパレル店員で辛かったこと①

アパレル店員をしていて辛かったのは「売れない」ときです。

周囲のアパレル店員がどんどん売れていってるのに自分は空振りばかり。

「ちょっと考えます」、「他も見てきます」と言われ続けたらその日は精神的にきつくなってきます。

売上や予算に厳しいお店だと周囲のスタッフの目も「また空振りしている」、「またはずしている」と冷ややかな目を浴びることもあります。

また店長や上司、先輩から「どれだけ空振りしているかわかってる?」、「何でそんな何回も断られるの?」と冷たく厳しいお言葉を浴びることもあります。

冷ややかな目、厳しいお言葉から「売らないと!」と焦ったり、粘って接客をしてみてもお客様に必死感が伝わり、結局売れないと負のスパイラルに入ることがあります。

売れないのは提案力や話し方、知識など自分自身の力不足もありますが、流れから売れない日もあります。

逆にすごい売れる日もあります。

売れない日はすごい悔しいですが自分の力量不足を理解して気持ちを切り替えて明るく元気に頑張るしかありません。

 

2.アパレル店員で辛かったこと②

アパレル店員は「体力的にも辛い」です。

アパレル店員は休憩時間以外は基本立ち仕事だから体力を使うのは当然と思っている人もいると思いますがそれだけではありません。

アパレル店員は会社からの納品や返品の入れ替え、ストック整理、配送など体力を使います。

特に大きいお店のシーズンの入れ替え時期などは納品や返品が多くて大変です。

立ち仕事は慣れるまで時間がかかり始めた当初は足がパンパンにむくんでいました。

若いときは立ち仕事にも次第に慣れて大丈夫なのですが歳を重ねると腰や膝が痛くなってきます。

歳を重ねるとアパレル店員は体にガタがきてしまい「体力的に辛く感じる」ときがあります。

体力面では普段から鍛える、マッサージをする、出世をして若い人に任せる、手伝ってもらうなどしかありません。

 

3.アパレル店員で辛かったこと③

アパレル店員は「お店の社販」をしなければならないのも辛いです。

アパレル店員なのだからシーズンごとに新作を着るのは当然といえば当然で新作を社販で安くで購入できるのは嬉しいのではと思う人もいると思います。

会社によっては制服の貸し出しや社販の割引率が高いところもありますので、そのような会社の場合はあまり辛くないです。

会社によっては去年のも着ても良いという有難いお店もあります。

しかし社販の割引率が高くない、今は少なくなりましたが売上が悪いので働くアパレル店員が定価で買わないといけないと悪しき雰囲気が出るところがあります。

アパレル店員のお給与はそんなに高くありません。

シーズンごとに割引率が少ない新作を購入して、まして定価で新作を購入ということになれば一人暮らしだと普段の生活に負担がかかってしまい辛いです。

売上が悪いからといって働くアパレル店員が定価での購入や社販を強要する会社や人がいるところは早めに立ち去った方が賢明です。

アパレル店員で働ける場所は沢山あります。

 

【アパレル店員のやりがいとは?】10年以上の経験がある筆者が感じたことをご紹介。

 

4.まとめ

10年以上のアパレル経験を持つ筆者がアパレル店員をしていて辛かった大きく3つのことをご紹介しました。

「売れない」、「体力面」、「社販」などきつかったこともありますが、筆者はそれでもアパレルをやめていません。

これからアパレル店員になる、検討している人は上記でご紹介した辛いことがあります。

しかしアパレル店員は辛いこともありますが、それだけでなく「やりがいや楽しいことが沢山ある」仕事です。

アパレル店員に限らずどんな仕事にも辛い面は必ずあります。

アパレル店員でなく違う物を販売する営業であっても「売れない」と厳しいお言葉や冷ややかな目を浴びることがあります。

社販はともかくアパレル店員よりも体力を使う仕事は沢山あります。

筆者はお客様に物を販売するなら好きなファッションが良いということで日々奮闘しています。

これからアパレル店員として働く人、検討している人は今回ご紹介した内容を参考にして頂けたら幸いです。

もうアパレル店員で働いている人は共感してもらえたら嬉しいです。

 

 

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