アパレル 経験談

【アパレル店員はきつい?】アパレル経験10年の筆者がきつかったことをご紹介。

アパレルはきついのか?

これからアパレル店員、販売員になる。なろうと考えている人からすれば「アパレル店員はきついのか?」は気になるところです。

アパレル経験10年以上の経験をもつ筆者が働いていてきつかったことをご紹介します。

 

目次

1.アパレル店員できつかったこと①

1-2.アパレル店員はノルマはあるの?

2.アパレル店員できつかったこと②

3.アパレル店員できつかったこと③

4.まとめ

 

1.アパレル店員できつかったこと①

アパレル店員できついと感じたのは「売上」です。

やはりアパレル店員で物を販売する以上数字はつきものです。

一昔前やノルマがきついところでは売上がとれなければきつめに怒られたりするところがありました。

今ではそのようなお店やパワハラなどの影響からか減ってきている傾向です。

良い上司や良い先輩がいるところなら売上をとるための方法を教えてくれる、一緒に考えてくれるので安心できます。

しかし売上がとれなければお店も存続してはいけません。
アパレル店員をする以上は売上は意識しなければなりません。

筆者は個人の売上を強く意識する欲が強く、先輩やベテランにも負けたくなかったので入社当時は「売上」はきつく感じました。

 

1-2.アパレル店員はノルマはあるの?

アパレル店員になるにあたって「個人ノルマはあるのか?」と気になるところです。

ノルマはなくとも予算や目標はあります。

半期もしくは一年の店舗の予算や目標があり、そこから細分化されて各アパレル店員に個人売の予算や目標が設定されるところが多いです。

予算や目標に未達だと給料が減額されると気になると思います。

給料が減額というところは少ないですがボーナスの査定などに響いてきます。

契約社員の場合は次の契約から年俸が下がることがあります。

反対に予算や目標を達成するとボーナスアップやインセンティブがもらえる、年俸が上がるところもあります。

また優秀だと他のブランドから引き抜きの話もあります。

 

2.アパレル店員できつかったこと②

アパレル店員をしていて「時間が読みにくい」のはきつく感じました。

アパレルショップの多くのお店では開店準備をする早番、閉店をする遅番など言い方は違うかもしれませんが勤務シフトが分かれています。

早番の定時直前や閉店間際にお客様が来られ接客に入ってしまうとすぐ終わる場合がありますが一時間以上平気でかかることもあります。

自分の顧客様だったら無下にもできないので気持ち良く対応しなければなりません。

仕事終わりに予定などを入れていると接客中は相手に遅刻の連絡ができず最悪キャンセルになってしまうこともあります。

終わる時間が読めないのはきつく感じました。

また残業代も出ないところもあったので、その点もきつく感じました。

 

【アパレル店員で辛かったこと】アパレル経験10年以上の筆者が紹介する3つの辛かったこと。

 

3.アパレル店員できつかったこと③

アパレル店員をしていて「土日祝が休めない」、「年末年始が休めない」ということはきつく感じました。

若い頃は周りの仲間の休みが土日祝のため遊びに誘われても行けず、年末年始も忙しいので休めないのがもどかしく感じました。

良い会社、良い上司、良い先輩なら「予定があるなら休んだらいいよ」と普通に土日祝であっても希望の休みをとらせてくれます。

シフトの兼ね合いから希望休は3日までと何日間か決められているところが多いので一ヶ月全て自分の希望休を入れるのは難しいですが土日祝でも希望休をとらせてくれます。

しかしアパレルショップは平日に比べると土曜日、日曜日は入店も多いです。

年末年始はセールの準備などで忙しいです。

土日祝、年末年始は希望を出せば休めないこともありません。

しかし嫌な上司、嫌な先輩、土日祝は必ず出勤しなければならないと悪しき風習が続いている会社であれば冷ややかな目や嫌味を言ってくる人もいます。

そのような会社では土日祝が休めないのはきつく感じるかもしれません。

筆者がいる会社では土日祝、年末年始も希望を出すことができて問題はないですが、売上を少しでもとりたい筆者としては休みたいけど休めないのがきついと感じました。

 

【アパレル店員のやりがいとは?】10年以上の経験がある筆者が感じたことをご紹介。

 

4.まとめ

アパレル経験10年以上の筆者がアパレル店員をしていてきつく感じたことをご紹介しました。

アパレル店員をしていてきつく感じたことをご紹介しましたが筆者はアパレルから離れていません。

アパレル店員でなくとも物を販売する職種、例えば営業であっても売上という数字はついてきます。

アパレル店員でなくてもサービス業、例えば飲食業であれば時間や休みは他の職種とズレてしまいます。

どんな仕事にもきついことがあります。

もっときついところもあります。

筆者はご紹介したきついことよりも自分が好きでない仕事で頑張る方がきつく感じます。

自分が好きでファッションに携わる仕事を選んだ以上、仕方がありません。

反対にご紹介したきついことはプラスでもあります。

売上を意識しなければいけませんが、その分予算、目標を達成した時は嬉しいです。

休みは平日なのでどこも空いていますので動きやすいです。

要は考え方一つです。

アパレル店員のきつく感じたことをご紹介しましたが、勿論やりがいのある仕事です。

これからアパレル店員になる、販売員になるという人は恐れずに飛び込んでみてください。

今回ご紹介した内容が皆様の参考になれば幸いです。

 

-アパレル, 経験談
-, ,

© 2021 A.S.P~アパレル店員/販売員の毎日 Powered by AFFINGER5