アパレル 経験談

【アパレル店員のやりがいとは?】10年以上の経験がある筆者が感じたことをご紹介。

アパレル店員のやりがいとは?

ファッション、オシャレが好きで将来はアパレル業界に就きたい、転職をしたいと考える人がいると思います。

また今は少なくなりましたがアパレル店員って「カッコ良い」と憧れ、アパレル店員、もしくは販売員になってみたいという人もいるのではないでしょうか。

しかし平日にファッションビルや百貨店に行くと人が少なく店内はアパレル店員ばかり。

「好きなファッションに囲まれて働けるのは嬉しいがアパレル店員を続けていくことができるのだろうか?」

「やりがいを感じれるのか?」

とアパレル店員として働くことに不安に感じる人は多いです。

アパレル店員として働くことについてさまざまな不安を持つ人に対してアパレル業界で10年以上の経験を持つ筆者がアパレル店員のやりがいについてご紹介します。

 

目次

1.アパレル店員のやりがい①

2.アパレル店員のやりがい②

3.まとめ

 

1.アパレル店員のやりがい①

筆者がアパレル店員として一番やりがいを感じているのはなんといっても「商品が売れたとき」です。

商品が売れたときといってもレジで待っててお会計をするということや「これください」と言われて販売するということではありません。

自分の提案した商品やコーディネートを気に入ってもらえて商品が売れたときです。

その場合は自分の提案が認められた嬉しさ、お客様の役に立てた嬉しさと同時にやりがいを感じます。

筆者はカジュアルスタイルからビジネススタイルとさまざまなブランドに携わって10年以上。

嬉しくやりがいを感じたエピソードは沢山あります。

その一つのエピソードとして目的もなくふらっと寄っただけのお客様にお声掛けをしてお話や商品をご紹介するうちに自分自身のことを気に入ってもらえ商品が売れた時です。

それもカットソーやパンツを1点ご購入頂いたというわけでなく(もちろんそれも嬉しい)、コート、ニット、パンツ、靴のカジュアルスタイルのフルコーディネート。

それに加えてオーダースーツ、オーダーシャツ、ネクタイ、靴のビジネススタイルのフルコーディネートまで売れたのは今でも忘れられない経験でありやりがいを感じた1つです。

お客様がたまたまお金持ちだったなど運の要素もあるとは思いますが自分自身を気に入ってもらえなければここまで売れません。

自分自身を気に入ってもらえて商品が売れる。自分自身の提案を受け入れてくれる。お客様に必要とされ役に立つ。これが実現したときにアパレル店員としてのやりがいを感じることができます。

 

【アパレル店員はきつい?】アパレル経験10年の筆者がきつかったことをご紹介。

 

2.アパレル店員のやりがい②

アパレル店員のやりがいとしてお客様が「自分自身の顧客になってもらったとき」にもやりがいを感じることができます。

服屋というのはご存知のように世の中に数多くあります。

そこの服屋で働く人も数多くいます。

その数あるお店、人の中から新しい服や衣替えのシーズンにお客様が自分自身を訪ねて買い物に来てくれたときは嬉しさと同時にやりがいを感じることができます。

扱っているブランドや商品のテイストの影響もあるかもしれませんが、自分自身に魅力がなければお客様は訪ねてきてもらえません。

また新商品のご案内やイベントのご案内を電話、手紙を書いて、来店から商品の販売まで繋がった際にもやりがいを感じることができます。

これはお客様との信頼関係がなければ来店まで結びつきません。

DMやメルマガなどの情報で来店されるかもしれませんが、それは自分目的の来店ではありません。

やはり自分自身を求めてお客様が来店された時にやりがいを感じます。

筆者自身、自分の顧客様に新商品やイベントで◯◯様の好みの物が入荷しました。◯◯様の好きそうなイベントしますので来てくださいとご案内の電話をしてアポがとれ、販売に繋がった際はやりがいを感じます。

服を売るだけでなくお客様との信頼関係作りを実現させるのもアパレル店員のやりがいの一つです。

 

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3.まとめ

アパレル店員に就職、転職をしてやりがいはあるのか?続けられるのか?と不安に感じる人に向けて筆者自身の経験からアパレル店員のやりがいをご紹介しました。

やりがいは「商品が売れたとき」、「自分自身の顧客になってもらったとき」とご紹介しました。

どちらも「ファッションを通じて人の役に立てる」ということがやりがいに繋がります。

この世には服だけでなく物を売る、販売する職業は数多くあります。

それは家、食べ物、家電であったりとさまざまです。

他にも何かを開発する、物を運ぶ、看護、介護とさまざまな職業がありますが根底はどれも「人の役に立つ仕事」ということで成り立っています。

いずれにしても何をして人の役に立つのかということです。

ファッションが好きであるならば興味のないことをするよりも好きな気持ちを活かしてアパレル店員に就職、転職をしてみてはどうでしょうか。

お客様の役に立ちたいという気持ちを持っていればアパレル店員にやりがいを感じ続けることができます。

もちろん辛いこともありますが商品が売れた時やお客様との信頼関係を実感、センスを褒められるなどしたときはアパレル店員で良かったと感じることができます。

今回ご紹介した内容が皆様の参考になれば幸いです。

 

 

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